森と生きる

ジャパニーズウイスキーが人気の中、樽不足が深刻な問題。

近年、ジャパニーズウイスキーの世界的な人気の高まりを受け、日本国内でも多くの蒸留所がウイスキー作りに力を注いでいます。しかし、その需要の拡大に伴い、樽の供給不足が深刻な問題として浮上しています。特に、ウッドショックを経験した今だからこそ、私たちは国産材の重要性を再認識し、見直すべき時期に来ています。

南アルプスのミズナラに着目。メイドイン静岡の誇り。

そこで、私たちは南アルプスの豊かな自然が育んだミズナラをはじめとする国産材に着目し、ウイスキー樽の製造において一端を担っております。この「Made in Shizuoka」の品質を誇る樽は、熟成をさらに深め、味わい豊かなウイスキーを生み出す大切な役割を担います。私たちは、そんな国産材を活用した樽を全国の蒸留所や愛好家の皆様へお届けし、日本のウイスキー文化の発展に貢献してまいります。

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